Powered by Blogger.

火山粉塵の危険性


火山からの粉塵は、体に有害なものだ。火山灰は、特に呼吸器に良くない。

ジャカルタプルサハバタン病院の肺器官専門医アグス・サントソ氏は、火山粉塵が健康に与える影響について大きなものが幾つかあると言い、これらの要因となるのは、粉塵粒子の大きさ、呼吸によって体に入る割合や気象条件だと説明した。

粉塵の大変小さい粒子は10ミクロン以下の細かい粒子で、これは呼吸器を害する可能性がある。もっと細かい5ミクロン以下の粒子になると、呼吸気管支下部、又は、肺を通過することができる。

火山灰粒子による身体への影響は、それを支える粒子によって決まる。結晶シリカによる粉塵は、より有害で呼吸器に重篤な症状を引き起こす。一方、火砕流を伴った火山粉塵は、表面は不規則で尖った火砕流の埃をもたらす。この埃は、気管支に傷をつける為、それを吸い込んだ為に死に至る事もある。

火山粉塵の他に気をつけなければならない事は、CO, H2S, SO2、及び、酸性のガスだ。火山粉塵の健康に対する影響は、大きく二つに分類される。それは、影響が急性か慢性かということだ。急性は、気道刺激、急性気管支炎、又は、ぜんそくに似た肺への障害で悩む人のような呼吸困難である。


via Tribun Bali



みんなでつくるバリ島のブログランキングバリブロへ
バリブロのブログランキングに参加しています。応援クリックお願いします。

0 コメント

参加ユーザー

ブログ アーカイブ