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服役中の夫に覚せい剤を運んだ妻、預かり物と主張


クロボカン刑務所で服役中の夫に覚せい剤の包みを渡した妻、西デンパサール、バンジャール・ムルタガンガ、ププタンバル通りに住むニ・ニョマン・アドゥニャニ(27)が、北クタ署に逮捕された。

北クタ署犯罪課長ヨアン・セプティ・ヘンデリ氏は28日、「アドゥニャニは12日、クロボカン刑務所に服役中の夫に面会した。その際、持ち込んだスナック菓子の包みの中身を調べた職員が、3.75gの覚せい剤をその中に見つけた。そのまま、同刑務所で保護した後、北クタ署に委ねた。警察は更に調査を進め、現在、尿検査結果を待っている。もし、覚せい剤使用が発覚すれば、法的にはリハビリのみだが、覚せい剤を広めた事になると、刑罰が変わってくる。」と、説明した。

アドニャニは失望の表情で、「菓子の包みの中に覚せい剤が入っていたとは、全く知らなかった。モナンマニン地区で会った夫の友人という人から預かっただけだ。知らない人だった。」と、話しているという。


via Tribun Bali



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