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日本、インドネシアの動物保護と維持を支援


群馬サファリパークは、20日、西ジャワのボゴール県チサルアにある、タマン・サファリ・インドネシアに、インドネシアの動物保護努力を支援する為、集めた募金を寄付した。

「日本国民からの寄付金は、保全の為のインフラ整備に使わせていただく。」と、タマン・サファリ・インドネシア支配人フランス・マナンサン氏は述べた。この寄付金は、日本のインドネシア共和国大使館を通し、動物保全の為、群馬サファリパークと動物園との協力関係から生じたものだという。

「協力関係は2000年から始まっており、群馬サファリパークが毎年寄付金を贈ってくれている。寄付金は、これまでに幾つかの国立公園、例えば、ワリカンバス国立公園、パンランゴ国立公園、ハリムン・サラック国立公園、パンチャル山国立公園、タンジュン・ベノア、ペニダ島などで、植樹の費用等に当てられてきた。インドネシアと日本の野生動物の交換、宣伝なども互いに協力している。」と、同氏。

群馬サファリパーク支配人タカハシ クニヒト氏は、「インドネシアに寄付した募金は、群馬サファリを訪れた方々から集めたもので、総額1,100万円である。日本国民は、動物をとても愛している。この寄付金は、野生生物や動物の保護の為の日本の貢献としてのものである。インドネシアは世界第二位の生物学的多様性を持つ国で、色々な珍しい野生動物が生息している。これらの動物たちが維持される事を、我々は願っている。」と述べた。

天然資源と生態系の保全局長タックリール・ファトミ氏は、この協力関係は姉妹動物園としての援助協力であり、動物外交を通したインドネシア-日本の友好と強力な絆を保って欲しいと述べた。最初の寄付は成功し、バリの絶滅寸前だったジャラック・バリという鳥の数を回復保全する為の支援として送られ、その事業は成功を収め、その努力は国際的にも認められてきた。

今年の寄付金は、鳥類保全の施設の構築に使われる。


via Antara Bali (Photo : indopos)



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