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外国人滞在者、バリの文化に理解を


バリ州政府文化局長デワ・プトゥ・ブラタ氏は、文化と慣習は大変敏感な問題であると述べた。外国人労働者を含む滞在者は、バリの文化と慣習について一般に理解するべきである。

主に、バリ島住民の心情に直接触れる事柄に関すること、例えば、寺院の神性について、神性を持つ場所、儀式の重要性についてなどである。これらの事に理解を示す事ができない場合、誤解や摩擦から生じる紛争の引き金になりかねない。

「最低でも、バリ島にいる外国人は、バリ島の習慣や慣習について理解を示すべきである。地元の人々が大切にしている価値観についてだ。」と、述べた。

これまでの評価結果を基に、デワ・ブラタ氏は外国人が原因で起こる様々な問題があったと述べた。主に、良識違反、例えば、小児性愛者問題などもその一つである。その他、事前に許可を得ずに、勝手に聖地に足を踏み入れる外国人がいることなどは、よく生じる問題だという。

外国諸国とバリの文化の差は当然あるが、この土地に暮らす以上、この土地では何が良くて何が悪いのか、現地での良識、現地の人々が守ってきた尊いものや行為について、外国人は学び、理解を示すべきであると同氏は訴えている。


via Tribun Bali



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