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デンパサールでバラの花の売れ行き、200%増加!


‘バレンタインデー’と言えば、日本では女性から男性へチョコレートを贈ることで、愛する気持ちを伝えるのが普通だが、バリのバレンタインデーは、老若男女、あらゆる人々が愛する気持ちを伝えるし、愛の形もチョコレートとは限らない。近年は、宗教へのこだわりもあまりないように見える。

花屋の店員マデ・ドゥウィ・チャハヤニさんは、14日、デンパサール市ハヤム・ウルック通りにある花屋‘サンティ・パラム・フロリスト’で、オランダバラの花束を作るのに大忙しだった。バレンタインデーの昨日、花の売れ行きは200パーセント増加したという。

「様々な色のバラの花を買う客が殆ど。バレンタインを象徴するから、バラなのだろう。2日前から売上が上昇し始めた。その頃から店に立ち寄る人が多くなった。」と、ドゥイさん。

包装されたバラの値段は、ローカルのものから、オランダバラまで価格は色々だが、およそ1本7,000-25,000ルピア程度。バラの花束になると、75,000-300,000ルピア程になる。

恋人に贈ろうと、花を買いに来た男性スラメットさんは、包装されるのを待っていた。彼は、赤・ピンク・オレンジ色の3色のバラを選んだ。「毎年、バレンタインには、彼女に気持ちを伝える為に、バラを贈っているのだ。」と、笑いながら述べた。

ハッピー・バレンタイン!!


via Tribun Bali



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