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湾岸埋め立て反対抗議集団、沖で外国豪華客船の注目浴びる


28日、バドゥン県タンジュン・ベノア沖へ繰り出したボートは約500隻。それに、乗り込んだベノア湾岸の4つのバンジャールからの住民総数はおよそ1,200人に上り、沖合いに着いたところで‘ベノア湾岸埋め立て反対’の声をあげた。

ベノア湾岸700ヘクタールの埋め立て工事計画への抗議行動には、子供から婦人らまでが参加。ボートの列は、タンジュン・ベノアの海岸から、PT. TWBIによって埋め立てられようとしているベノア湾地域までの波間を進んで行った。

住民らは、午後1時半から始まった平和的抗議活動の中で、バリの海洋生態系、及び、バリの自然を破壊するといわれる湾岸埋め立て工事を中止するよう、声をあげたり湾岸工事反対を掲げた旗や横断幕をはためかせた。


海上警察部隊も、治安に努めた。抗議運動を繰り広げていた住民は、途中で拡声器を使い、バリ島に寄港した外国豪華客船に向かって説明した。彼らは、この平和的抗議行動は、バリの自然を脅かすベノア湾岸埋め立て工事計画に対する反対住民の抗議運動であると説明し、呼びかけた。


「ご乗船の皆様、我々は皆さんの休暇の邪魔をしようという目的は全くありません。これは、ベノア湾で遂行されようとしている計画に対する、住民の運動です。湾岸埋め立て反対の、住民の表現なのです。ご理解ください。」と、埋め立て反対住民は、観光客が怖がらないよう配慮した。



via Tribun Bali



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