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約2mのニタリクジラ、チャングーの海岸に打ち上げられる


2日、午後2時頃、バドゥン県チャングーのバトゥボロン・ビーチの住民らは、一頭のクジラが浜辺に打ち上げられているのを発見し、大騒ぎだった。このクジラは、‘ニタリクジラ(bryde)’という種類で、腹部に傷を負って水際に打ち上げられていたという。住民が救助した時には、既にこのクジラは息絶えていた。

「ほぼ毎年、珍しい魚、又は、波で引き上げられ保護された魚がいる。先ほど、チュマンギの漁師がクジラを発見したという報告を受けた。」と、バドゥン県海洋・漁業・家畜局長マデ・バドゥラ氏は述べた。

このクジラは全長約2メートルで、ウルワトゥ-ペニダ島間の海峡を通ってきたものと思われる。南部バリ島の海洋地区には、この種のクジラが生息する。

記録では、海中の波が来ると、クジラ以外にイルカやサメなどが、よく打ち上げられる。「ほぼ毎年この時期、魚が打ち上げられる。去年もチャングーで、その前はヌサドゥア、その前は、ギャニャール県。そして、今年はまたチャングーに現れた。」と、同氏。


via Tribun Bali



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