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毎週末アートセンターで芸能公演開催!


バリ州政府は、今月27日から年末の12月9日まで、デンパサールのアートセンターでバリ ・マンダラ・ナワナトゥヤ‘週末の芸能公演’を開催する。この活動は、バリの若い芸術家に活躍と発表の機会を与える、バリ州政府の画期的な企画である。

これは、バリ州文化局長デワ・プトゥ・ブラタ氏が、25日にデンパサール市レノンで開かれた記者会見で発表したものだ。バリ・マンダラ・ナワナトゥヤ‘週末の芸能公演’は、芸術文化を開花・維持に努めるバリ州の重要な企画であると述べた。この活動は、これまで行われてきたバリ芸術祭(PKB)と、バリ・マンダラ・マハランゴという2大芸能イベントを更に充実させるものだという。

このバリ・マンダラ・ナワナトゥヤ‘週末の芸能公演’を加えた3大芸能イベントは、それぞれに特徴がある。PKBは、伝統芸能のために広く門を開き、芸術文化の維持に焦点を当てている。一方、バリ・マンダラ・マハランゴは、民間に人気のある芸能を披露するというものだ。新たに加わるバリ・マンダラ・ナワナトゥヤ‘週末の芸能公演’は、革新的でコンテンポラリーな性格を持つ芸能にチャンスを与えるというものである。

‘ナワナトゥヤ’の‘ナワ’とは9と言う意味であり、‘ナトゥヤ’とは‘舞台上の表現’と言う意味である。‘ナワナトゥヤ’という名前の選考に関しても、ユネスコで無形文化遺産として認められたバリの9種の舞踊に対する感謝からきている。「開会式では、この9種の舞踊を舞台で披露する。」と、同氏。

バリ・マンダラ・ナワナトゥヤ‘週末の芸能公演’は、毎月テーマが変わる。3月は‘ボンドレス’公演、4月は芸術大学学生による公演に当てられる。5月は文学公演、6月から8月は、バリ芸術祭とバリ・マンダラ・マハランゴ公演がある為、休憩。9月・10月は、‘チャック’と映画。11月は‘創作パフォーマンス’、12月は‘コンテンポラリーアート’を企画。その他、人気の高いワヤン・チェン・ブロン、バリミュージック、ファッションショー、ジョゲッ・ブンブン、演劇と舞踊、子供創作芸能フェスティバルなども催される予定。

バリ・マンダラ・ナワナトゥヤ‘週末の芸能公演’は、毎週金曜・土曜・日曜の午後8時よりデンパサール市アートセンターにて開催されるので、是非観に行って欲しい。なお、開会式は2月27日(土曜日)午後7時半からアートセンター内屋外ステージ アルダ・チャンドラで行われる。




via Tribun Bali



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