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豪雨によりカランガッサムで土砂崩れ


カランガッサム県地区に降った豪雨は、サンピアンの丘に土砂崩れを起こし、丁度その下に暮らしていた住民の家の庭を埋めた。

「昨日から雨が降っていたが、豪雨になったのは今朝からだ。それが、土砂崩れの原因となって、家の庭を埋め尽くした。私と妻は朝から出掛けていたので、知ったのは午後1時半頃だ。だから、帰った時に庭が土で埋め尽くされていたのを見て、とても驚いた。」と、2日、サンピアンの丘の下に住居がある、ヌンガー・マルタヤサ氏。

幸運だったのは、豪雨が止んで更なる被害が起こらなかったことだ。去年までは、雨季になって豪雨が降り続いても、今回のような土砂崩れは起こった事がないという。「次にまた雨が降ったらどうなるか、怖くてたまらない。どこへ避難すればいいのだろう。」と、ヌンガー氏。

去年の年末、火山地質災害軽減センターは、カランガッサム地域の広範囲で不毛地帯となり、鉄砲水、及び、土砂崩れ災害が発生する可能性が高いと警告していた。特に、クブー、アバン、ブバンデム、ルンダン、スラット地区だ。また、ブレレン県のスリリッ、ブスンビウ、スカサダ、バンジャール・サワン、テジャクラ地区に、中型或いは大型豪雨が降れば、鉄砲水災害が発生する可能性が高い。

バリの米蔵と言われるタバナン県では、鉄砲水の可能性があり、クランビタン、プネベルなどの観光地に注意が必要である。クルンクン県では、災害の可能性の高い地区は、ダワン、クルンクン郡である。


via Tribun Bali



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