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ウルワトゥとタマンアユン、3月1日より新たな入場料金に


バドゥン県観光局は、2016年の観光・スポーツ地からの課税収入の目標を、390億ルピアと設定した。この目標は、2箇所の新たな観光地、いわゆる、パンダワビーチとラブアンサイトが増えたこと、また、ウルワトゥとタマンアユン寺院の入場料が来月3月1日から値上げされることで、達成される事が望まれている。

これは、レクリエーションとスポーツ地課税に関する地方規則25/2011号に則ったものだ。

バドゥン県観光局長チョコルダ・ラカ・ダルマワン氏は、18日、2015年の課税収入は330億ルピアだった事を明らかにした。これは、目標であった290億ルピアを超えた。そこで、2016年は、収入目標を390億ルピアに引き上げた。

同局の情報によると、パンダワビーチの入場料は大人8,000ルピア、子供4,000ルピア。外国人観光客は、大人15,000ルピア、子供10,000ルピア。一方、ラブアンサイトでは、国内観光客は大人5,000ルピア、外国人観光客は大人10,000ルピア、子供5,000ルピア。

タマンアユン寺院では、外国人観光客 大人15,000ルピアが20,000ルピアに値上げとなる。また、ウルワトゥ寺院では、国内観光客 大人15,000ルピアが20,000ルピアに、子供5,000ルピアが10,000ルピアとなる。外国人観光客は、大人子供共に15,000ルピアが20,000ルピアに値上げとなる。


via Tribun Bali



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