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昨夕、東ヌサ・トゥンガラ州西スンバ県で地震発生


12日夕方に発生した、東ヌサ・トゥンガラ州西スンバ県を震源地とする地震は、バリ州にまで感じられるものであった。

ギャニャール県の会社員ヴィラ(27)氏は、「地震だー!」と友人にメッセージを送った。彼は、ビルの3階で仕事中で、地震の直後パニックを起こしたという。

デンパサール市災害防止センターは、地震情報を正式に出した。東ヌサ・トゥンガラ州西スンバ島の南西14キロメートルを震源とする今回の地震は、マグニチュード6.6規模の地震で、中部インドネシア時間の午後18時02分に発生した。震源の深さは約10キロメートル。津波の影響はないと発表された。

気象気候地球物理学庁は、地震の強度はMMI(改正メルカリ震度階級)6(強い)- MMI 7(とても強い)に値すると言っている。東ヌサ・トゥンガラ州ワイカブカックとワインガプ地区は MMI 7 で、同州ワイタブラ・ワイケロ・プライゴパ・メンボロ地区では MMI 6 であった。この地震はビマ市(MMI 4)、バリ(MMI 2-3)でも感じられた。

デンパサール市内に住む、東ヌサ・トゥンガラ出身者は、実家に連絡を取り状況を知ろうとしているが、電話は繋がらないと心配している。(12日午後9時現在)


via Tribun Bali



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