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クサンバの塩は有名だが、現場での問題は・・・


クサンバの塩農家の市場シェアは、ますます減少の一途を辿っている。

クルンクン県政府は、1日、クルンクン県庁会議室で、クサンバの塩を原料とするヨウ素添加塩の製造についての研究を行った。県知事ニョマン・スウィトゥラ氏自らが率いるこの研究会は、クルンクン県計画・地域開発課長イ・ワヤン・ワスタ氏、(有)カルヤ・プラタマ・ウングルからのラフマディ・プラセトゥヨ氏を伴って行われた。

この研究に参加したのは、保健局長ニ・マデ・アディ・スワパトゥニ氏、ダワン郡長アナック・アグン・グデ・プトゥラ・ウェダナ氏、ヌサ・クルタ・コサラ地方国税局マネージングディレクターのワヤン・スカダナ氏、及び、クサンバ村長イ・クトゥ・ウィナストゥラ氏。

この研究の中で、対処の必要な幾つかの問題があった。塩の生産と技術の研究では、ヨウ素添加塩の製造の研究、経済面、マーケティングの研究や、他の選択肢の研究などがあった。

現場で最も多く発生していた問題は、生産道具の問題だった。クサンバでの生産は、生産者にとっての収入が薄利で、経済面でますます脅かされているという。

とはいえ、クサンバの塩は、品質の良さがある塩として有名だ。研究結果からも、クサンバの塩は高品質であり、独特な香ばしさがあり、ユニークな天然の海の恵みとしての伝統塩のイメージをもっている。


via Tribun Bali



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